夜だけ行う糖質制限。お米を食べずにお肉中心

今やってるものは夜だけ、糖質制限です。
主に、朝昼は糖質を摂り、夜は糖質をとらないという
単純なものです。

私の親は朝昼晩とすべての食事において、
糖質制限を行っていますが、私は晩だけおこなっています。

夜ご飯どきのみお米、麺、等をとらないようにし、
その他の時間帯であればとります。
それを初めてから体重のプラスが多かったのが一定に保たれ、
ほんの少し痩せました。

しかし、それを続けただけでは、体重の変化はあまりなく、
果たして糖質を取ってもあまりかわらないのでは?と思っています。
ただ、私の場合、飲み物にも糖質が多いものを飲んでいる時が
多いので、そのせいでもあるかもしれません。

他のダイエット法では、なるべくたくさん歩くようにしたり、
夜にストレッチをして骨盤矯正を行ったり、夜または朝に
ジョギングを行ったりしましたが、三日坊主の私には
続かないものばかりで大変でした。

ですので、今やっている糖質制限が私のダイエット法です。
親のように全時間帯で糖質制限を行えば、体重も
減るのではないかと思いますが、なかなか大変ですので、
友人などにもあまりお勧めはしてません。

しかし、夜にお肉などをたくさん食べて糖質をとらないという風にすると、
太ることがありませんでした。
親に言い続けられているので、夜はお肉中心の食事です。

糖質とお肉の組み合わせが1番ご飯が進み、太る原因だと
思っていますので、夜はなるべくお肉だけ食べ、お米はとらない!
そして、砂糖が入っているものを飲まない!を徹底して行っています。

ダイエットかどうかと言われると怪しいところもありますが、
お米をたくさん食べてたときより、今はスマートになっている気がするので、
効果が少しは出ているのではないかなとおもっています。

夕食後の友人とのおしゃべりウォーキングで体重減

ダイエットはいろいろやってきましたが挫折したものの方が
圧倒的に多かったです。
お金がかかる(器具の購入)、実行できる場所が限定される(ジムに通う)、
そもそも自分のキャパシティを超えている(ビリーズブートキャンプ、ボクササイズ)、
食事制限のストレス(ダイエットフードのみの食事)など、
失敗の原因はさまざまありました。

その中で成功した数少ないものの一つがウォーキングです。
ウォーキングは前述の失敗する要素がほとんどなかったことと、
気の置けない友人と二人で実行したことが成功の秘訣でした。

夜7時ごろから2時間ほどがお互い都合のいい時間帯だったので、
夕食後に歩くことになり結果的に夕食のカロリーが消費されたわけです。
二人でたわいのない話やらけっこう深刻な悩みまで、
歩いている間中しゃべり続けていました。

始めた当初はおしゃべりが息切れでとぎれとぎれになったものですが、
2か月ほど続けたころ息切れしなくなっていることに気がつきました。
それとともに当初は2時間かかっていたコースを1時間40分で
歩ききることができるようになっていたので、コースを上り坂を
通るように延長しました。

体脂肪のわずかなダウンとスピードと体力がついたことは実感できましたが、
体重の方はあまり減らなくて歩くことで食欲が増して困るというボヤキを
よく話したものです。

用事があるときと雨降りの日は中止というゆるいルールだったので、
それが成果につながらないのかと疑問に思い始めたのが4か月目に
入ったころでした。

ある晩友人が体重が少しずつ落ちてきたと言うのです。
それまで1㎏前後の振り幅で増減していた体重の増が
なくなったようだというのです。
言われてみれば私自身も確かに増えなくなっていました。

食べれば増えるのですが、朝食前に計ると戻っているか
幾分減っているようになりました。
そんな経緯で7か月で6㎏の減量に成功しました。

残念なことに友人が引っ越して、二人のおしゃべりウォーキングは
途絶えてしまいました。
一人ではなかなかウォーキングとして続けることは難しいですが、
すっかり歩くことに慣れたおかげで日常生活の移動も歩いて
するようになりました。

最近は勤務先の駐車場からオフィスまでの数分間を
早歩きウォーキングしています。

ストレス知らずのご飯抜きダイエット、

現在実際に行っているダイエットを紹介します。
現在、夜だけご飯抜きダイエットをしています。
このダイエットは夜だけご飯を食べないというシンプルなもので、
朝昼は普通に食事をしているので、まったくストレスなく
続ける事が出来ています。

お米は炭水化物で、炭水化物はダイエットにおいて
大きな壁となるものです。
しかし、炭水化物抜きダイエットは辛いし、何より体力が回復せず、
仕事はおろか、休みの日さえ動く事が出来なくなります。

なので、朝昼は普通に食事、揚げ物、肉類、特に制限なく食べ、
夜はご飯を食べず、ご飯の代わりにたくさんの野菜に
焼いた鶏の胸肉やウインナー、玉子焼きなど、ダイエットしているのか
どうか分からないようなものを食べても構いません。

そうする事で、ご飯の食べ過ぎやお代わりなどしなくて済みますし、
お肉と野菜をしっかり食べるので、その日の疲れは夜の間に回復して、
スッキリと起きる事ができ、朝ごはんはきっちりと食べるので仕事中に
しんどくなったりと言ったこともありません。

参考程度に私の食生活の一例を載せておきます。

  • ご飯(どんぶり一杯)
  • 納豆1パック
  • キムチ少々
  • みそ汁

  • 自宅で作ったお弁当
  • ご飯300gくらい
  • 玉子焼き
  • ステーキ
  • 野菜少々
  • ウインナー

  • 野菜炒め(400gくらい)
  • 厚切り肉のステーキ
  • 玉子焼き
  • みそ汁
  • ビール500ml
  • 缶チューハイ500ml×2

いかがでしょうか?
夜のご飯を抜くだけで、特に普通の人とは変わらないのではないでしょうか?

この生活をするだけで、体重は何もせずとも3kg落ち、最近は
職場の同僚に顔が細くなった、スッキリしたと褒めてもらえます。

また、ズボンのベルトもゆるくなり、一つ奥の穴を使うようになり、
あぁ、痩せてるんだなと実感を持つことが出来ます。

痩せたと実感できた低糖質ダイエット

今までレコーディング、腰巻、豆乳、骨盤矯正、こんにゃく、
耳つぼ、きなこなど数々のダイエットに挑戦してきましたが
どれもいまいち効果実感できず、効果が出る前に飽きて
長続きしませんでした。

そんな私が痩せたと実感できたダイエットが低糖質ダイエットです。
これは食事の糖質を制限することで身体についた脂肪の燃焼を
促し体重と体脂肪を減らすダイエットです。

運動が嫌いで食事量を極端に減らすダイエットもしたくない私には
ぴったりだと思い始めました。
しかしこれが考えていたよりきつかった。食事量の制限は厳しくないですが、
食べてはいけない食品が多く辛かったです。

とにかく糖質が含まれている食品はNGなので大好きな炭水化物は
すべてダメ、もちろん甘いお菓子はダメ、果物やいも類、
ウインナー.ハムなどの加工肉、ケチャップもダメ。

おすすめの食品はきのこ類、鶏胸肉、ササミ、大豆製品、野菜類です。
それらの食材を低糖質のポン酢やごま油、マヨネーズなどで味付け
するのです。
私はあまり料理が得意ではないので野菜にマヨネーズをかけるか
茹でたお肉にポン酢をかけるかという食事になってしまい
とにかく飽きました。

しかしとにかく2週間は続けると決心し続けていたところ2週間たったころより
毎日体重が減り始めました。体重計に乗るたびに減る体重がうれしくて
食べたい気持ちを我慢して食事制限を続けたところ2ヶ月で5kgの減量
に成功しました。

今も炭水化物はまったく食べませんが、他の調味料の制限をゆるくしたり、
土曜日は糖質制限を解除するなどご褒美デーを設けることで
なんとかリバウンドもせずゆるやかな体重減少は続いています。

私にとっては辛いダイエットでしたが、こんなに効果のあるダイエットは
初めてです。低糖質の食品で料理のバリエーションを多く作れる
料理上手な方にはおすすめのダイエットです。